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家づくりのポイントを読む_01
二世帯住宅とは

一つの家に、親と子の世帯が暮らす家のことです。
子世帯にお子さんがいる場合は、親子孫の三世代が暮らす家(三世代住宅)となります。
近年震災などの影響もあってか、二世帯住宅が見直されているようです。家族の絆を大事にしようとする想いが強くなってきているのかも知れません。


二世帯住宅は異なる世帯・世代が暮らす家であり、玄関が二つ、キッチンが二つなどと設備や仕様が明確に決まっているものではありませんし、画一化されたものでもありません。
そのご家族ごとに、ライフスタイルにあったものが最適な二世帯住宅だからです。しかし、現在では分かりやすくするためにも、住宅メーカーなどが幾つかのタイプに分けて提案しているものがあります


・完全同居型(設備・仕様は共用)
・部分共有型(玄関、キッチンやバス、リビングなど、一部を共用するもの)
・完全分離型(玄関からすべて別々にするもの)

大きく分けるとこのようになります。
どの形態にするかは、ご家族のライフスタイルによりますが各世帯の意見や要望はしっかりと出し合うことをお勧めします。


お得がたくさん!二世帯住宅

二世帯住宅は家計的にもお得な面があります
まず代表的なものは建築費です。
一戸建ての家を二棟建てるより一棟の方が安いです。さらに共有部分が多くなれば住宅設備などの費用も削減できます。


次に、税制面や融資面です。
不動産取得時には税金が登録免許税、不動産取得税、固定資産税、都市計画税などがかかります。
登記方法によりますが、不動産取得税・固定資産税の軽減措置で節税することができるのです。


それは、二世帯住宅は一般的に二世帯が暮らす家なので、単世帯が暮らす家より大きくなりがちです。通常一棟の名義にするものを2つにすることで、一世帯の暮らす面積が小さくなり収める税金が少なくなる場合もあるのです。


融資面でもそれぞれの名義にすることで、別々に住宅ローンを組むことができるので資金的に余裕ができます。その際、現在適用されている住宅ローン減税もそれぞれ受けることができるのです。
(※詳しくは住宅メーカーの営業担当に聞いてみましょう)


その他には、病気のときに頼れる人が居ることは助かりますし、家事、子育ても親世帯に頼むこともできます。親世帯もお孫さんとのコミュニケーションが取れますから、家族の絆も深まるでしょう。

二世帯住宅の注意点

 二世帯住宅でよく聞くのが建てた後で「こうすれば良かった」の言葉です。
どうしても親世帯も子世帯もお互いに気兼ねして自分達の意見をあまり言わない、言えなということがあるようです。


 実はこれがもっとも良くないことで、家が建ってからでは遅いのです。
いくら親子とはいえ、世代によってライフスタイルや価値観などが異なるものです。
そのご家族ごとにある程度の差はあっても、お互いのプライバシーに配慮した住まいづくりをするほうが良いでしょう。


 お互いの希望・要望、ライフスタイルなどをしっかりと話し合うことにより、どんな二世帯住宅にすれば良いのかが自ずと見えてきます。
最終的にそれが各世帯が幸せに暮らせる二世帯住宅となるでしょう。

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